関西人以外は信じられない!?「お前らまだやってんのか」万博の人気企画がカムバック…「2025!」コール鳴り響く

『大阪・関西万博』を盛り上げた「万博カラオケ盆踊り」が3月22日、『シャイニング盆踊り with DJ KELLY』としてカムバック。チケットは即完し、会場となった「COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール」(大阪市中央区)では、「神4」と呼ばれる芸人たちが観客を熱狂させた。

■ よしもとパビリオンの大人気企画に万博ファンが集う「万博カラオケ盆踊り」とは、大阪・関西万博の「よしもと waraii myraii館」でおこなわれていた、盆踊りとカラオケを融合させた独自のエンタテインメントのこと。

今回は万博盆踊りを初期から支えていた「盆踊り神4」ことレイザーラモンと藤崎マーケットの2組に、DJ KELLY(ギャロップ毛利)が加わり、よりパワーアップした形で戻ってきた。

さらに新「神4」と認められた山名(アキナ)&すゑひろがりず、MCの浅越ゴエ&コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球)、そして「よしもと waraii myraii館」のシンボル・タマー役として林(ギャロップ)という完璧な布陣でおこなわれた同イベント。

チケットは即完、会場には万博の公式キャラクター・ミャクミャクやドイツ館のキャラクター・サーキュラーなどのグッズを身につけた観客も多く、いかに万博ファンから愛されていたイベントかがうかがえた。

■ 会場に鳴り響く「2025!」コールイベントはKELLYのDJプレイで幕開け、観客がペンライトやうちわを振り、スタンディングOKということでノリノリで曲に合わせて踊る人もいるという、お笑いのイベントとは思えないテンションでスタート。

満を持して神4たちが登場すると、レイザーラモンRGが万博盆踊りで鉄板だったTOKIOの『LOVE YOU ONLY』を熱唱。そして昨年の万博会場を再現するかのごとく、芸人たちが全力で客席を駆け回った。特に大暴れを見せた藤崎マーケット・トキは、まだ1曲目にも関わらず膝をついて「しんどい!」と肩で息をする場面も。

その後は「我こそは」という盆踊りに自信アリな観客をステージに上げ、事前リクエストが採用された観客たちがカラオケを歌う、昨年の万博カラオケ盆踊りを再現するかのような流れに。

さらに「2025!2025!」というありえないコールまで巻き起こり、MCのゴエと河野が思わず「2026ですよ!?」「この盛り上がり、万博協会も知らないと思いますよ。お前らまだやってんのか!って」とツッコむと、会場は大盛り上がり。

そして『恋愛レボリューション21』『学園天国』『ultra soul』など、かつて同イベントに参加していた人なら懐かしさを覚えるような絶妙な選曲が続き、観客は絶え間なく沸き続けていた。

最後にはなんとRGがオリジナル盆踊りソング『あいわずぼーんとぅ盆踊り』を4月13日にリリースし、8月15日に「Zepp Osaka Bayside」(大阪)」、8月28日に「豊洲PIT」(東京)でイベントをおこなうことまで発表され、会場は熱狂に包まれた。

取材・文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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