「料理を取りに行かなくてOK」淀屋橋・巨大ビルに、新たなフードホールが誕生
昨年6月、大阪屈指のオフィス街・淀屋橋に誕生した複合ビル「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区)。その1階に4月6日、新たなフードコート「ヨドヤバ」がオープンする。
大阪メトロ・京阪電車「淀屋橋駅」直結となる同施設。先行してベーカリーやカフェ、コーヒー店などが開業しているが、今回はフルサービス型&キャッシュレスの進化系フードコート「ヨドヤバ」として、フロア内にジャンルの異なる4店舗の飲食店が出店する。
注目ポイントは「料理を取りに行かなくて良い」フードコートということ。席案内から配膳までスタッフが全て対応し、各席から注文ができる。また内装は、大人カジュアルな酒場(バル)をイメージし、店内中央にはキッチンを囲むようにカウンターを配置。調理風景を見ることができるウンター席のほか、テーブル席や開放感ある通りを望むテラス席など含む120席を完備する。
フロアには淀屋橋初出店となる串カツ専門店「揚八(あげは)」のほか、多彩な鶏料理を提供する「炭火焼き鳥とり五楼(ごろう)」、生牡蠣、生ハムと北堀江で醸造したクラフトビールのペアリングを楽しめる「生ハムと生牡蠣、生ビールBAKKANO(バッカーノ)」、そして福岡魚市場直送の鮮魚を使う「博多海鮮角打ちしらすくじら」が登場する。
「ヨドヤバ」は「淀屋橋ステーションワン」1階に4月6日オープン。営業は11時30分~14時30分、17時~23時。無休。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
