めるる“生見愛瑠”が大阪に、人見知りで「撮影中に目が合わない」となにわ男子・道枝が告白...手助けしたのは?
映画『君が最後に遺した歌』が3月20日より公開。その記念イベントが3月11日、「うめきた広場」(大阪市北区)でおこなわれ、ヒロインを演じる「めるる」こと、生見愛瑠らが登場した。
本作は、詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出会い、「歌」をつくる時間を共にする。恋心を抱くも才能に翻弄されるラブストーリーだ。
登場した生見は「寒い中、お集まりいただきありがとうございます。本日は一緒に楽しもうな~」と関西弁で挨拶し、会場からは「かわいい~」との声が挙がった。共に登場した道枝が、生見の関西弁に関して「OK!合ってる合ってる!大丈夫!」と言い、会場の笑いを誘う場面もあった。
そして、実は「人見知りだった」という生見と道枝。撮影中にどのように関係を作ったのか?という質問を聞かれると道枝が「最初はほとんど目が合わなかったんですよ」とコメントし、生見が「身長が高かったからですよ」と笑顔で回答。「身長関係あるかな!?」と道枝が突っ込む様子も。
現場で撮影するにつれてコミュニケーションを取るようになったと言うが、話すようになったきっかけは「マネージャーさん同士が話したら?と言ってくれて…」と見かねて手助けしてくれたエピソードも明かされた。
『君が最後に遺した歌』は全国で3月20日より公開される。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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