「鳥肌が立つ楽しさ」と話題...レコ大3連覇の人気バンド・ミセスの展覧会が上陸!大阪だけの限定グッズも

人気バンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセス グリーンアップル/以下ミセス)のデビュー10周年を記念した展覧会『Mrs. GREEN APPLE Wonder Museum』が大阪・梅田で3月2日より開催されている。

2015年メジャーデビューし、「青と夏」や「ケセラセラ」で大ヒット。日本レコード大賞でバンド史上初の3連覇を達成、紅白歌合戦では大トリを務めたミセス。そんな彼らの展覧会は、福岡や東京で開催された際には「これはテーマパーク」「鳥肌が立つ楽しさ」「絶対行くべき」など、SNSでも話題になっていた。

会場では、ミセスの全ての楽曲制作、プロデュースを手がけてきたボーカル・大森元貴が監修した「頭の中を旅する」がテーマの展示を観ることができる。開催初日には予約客で開場前から行列ができていた。

■ 観る...だけじゃない!五感で楽しむ展覧会展示は10個のコンテンツで構成されており、最初の部屋から驚かされる仕掛けがある。真っ暗な部屋を案内されると中には1台の机があり、音や光の演出とともに大森が音楽を誕生させる瞬間を一緒に味わうことができる。

その後はメンバー全員が初めてダンスパフォーマンスにチャレンジした楽曲「ダンスホール」の世界観を映し出した空間をはじめ、AIに音源データを使用し、楽曲「ケセラセラ」を「視る」「香る」「触る」で楽しめる体験型の展示もスタンバイ。

例えば、「バイバイ 幼き愛の日々いいよもう 願うは「はじめから」 ベイベー 大人になんかなるもんじゃないぞツァラトゥストラ」という歌詞からAIが連想するのはフレッシュさとスパイシーな香り…と新しい視点で楽曲を体感することができるのも面白い。

そのほかレコーディングスタジオを模した映像や、ステージ衣装、小道具が並ぶエリアもあり、繊細に作り込んだ部分までじっくり見ることができる。

ミュージックビデオの世界の中で巨大な船に乗って…いるような4面プロジェクション映像の部屋から、大森のスケッチなど貴重な制作資料、打ち合わせや音声までJAM’S(ミセスのファンネーム)が興奮すること間違いなし、な作品が所狭しと並ぶ。

ただ歩いて眺めていく展示…ではなく、「光と音を感じる」「香る」「触れる」「ミュージックビデオの世界に入り込める」など、展覧会というよりはテーマパークに入場し、そのなかのアトラクションにひとつずつ乗っていっているような感覚に陥った。

最後のブースはグッズショップになっており、東京や福岡会場でも人気だったグラスキーホルダー(1650円)やキャンドル(1万2500円)、そして大阪限定カラーのトートバッグ(2200円)などを購入することができる。

展覧会は3月31日まで「VS.」にて開催。チケットは一般4300円(土・日・祝4500円)ほか。電子チケットアプリは「ローチケ」で購入可。同期間に「グラングリーン大阪ショップ&レストラン」館内などでコラボイベントも実施。詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集室

(Lmaga.jp)

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