全国初!大阪の伊右衛門カフェで「朝食の食べ放題」、“1000円台”でコスパ抜群

日本茶をカジュアルに楽しめる「伊右衛門カフェ」(大阪市中央区)が、大阪・心斎橋エリアにて2月16日にオープン。国内では8店舗目、関西では2店舗目となる同店だが、今回は全国初となる朝食ビュッフェを実施する。

■ 心斎橋の中心地!野菜も豊富...約20種が食べ放題同店は大阪メトロ・心斎橋駅から徒歩4分、「大丸心斎橋」や「心斎橋PARCO」、そしてアメ村からも徒歩すぐの、「ハートンホテル」1階に入居。担当者は出店地に心斎橋を選んだ理由について、「商業地でもあり、いろんな国の観光客がいる。さまざまな人に、本物のお茶をカジュアル空間で楽しんでほしい」とコメント。

また今回着目すべきは全国初の「朝食ビュッフェ」。魚やおばんざいを中心とする優しい料理の数々が揃い、店頭のカウンターには「里芋と豚肉の甘辛煮」や「サバの塩焼き」「豆腐と鶏肉つくね 湯葉あんかけ」「お浸し」「ウインナー」「湯豆腐」など約20種のメニューがスタンバイする。

なかでも注目は「水出し抹茶入り煎茶」「水出し抹茶入り玄米茶」「水出しほうじ茶」など3種の茶の飲み比べができること。「お茶」をメインに扱うカフェならではの強みだ。担当者は「うちで朝食をテーマにするのは初めて。朝からコーヒーはよくありますが、日本茶を朝食と嗜むシーンを作りたくて」と話す。

そのほか白米よりビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な5分づき米、京都にある「進々堂」のパン、カレーやお茶漬けも可能で、しかもモーニングの時間帯であれば時間制限なし。出勤前やちょっと早起きできた日など、朝の時間を充実させる新手札になりそうだ。

そのほか店内には、?舗茶舗「福寿園」の厳選茶葉を使?した水出し茶(550円)をはじめ、宇治抹茶を使った抹茶ラテ(792円~)、抹茶パフェ(1045円)などが定番メニューも揃う。

「伊右衛門カフェ 心斎橋店」(大阪市中央区西心斎橋1-5-24)の営業は、6時45分~21時(モーニング6時45分~10時)まで。朝食ビュッフェ料金は1650円(~11歳までの子ども880円)。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集室

(Lmaga.jp)

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