時間・天気・ペアリング…20種以上からコーヒーを選ぶ体験、西日本初のUCCブランドが大阪に…1個290円~で購入可
西日本初出店となるコーヒーブランド「COFFEE STYLE UCC(コーヒー スタイル ユーシーシー)」が2月5日、大阪・梅田にオープン。同店は飲料メーカー「UCC」グループ(本社:神戸市中央区)が展開、従来の店舗とはどこが違うのかを聞いた。
■ フレッシュコーヒーが多彩に同店は「コーヒーの新しい楽しみ方を提案」をコンセプトに、コーヒーのフレッシュキューブなどを1個から購入できる物販メインのブランド。東京と横浜に次いで大阪・梅田が全国で3店舗目の出店となる。
フレッシュキューブとは小容量真空パックのことで、コーヒーを真空パックにすることで、劣化を促進する酸素からコーヒーを守り、鮮度を保つことのできる商品だ。店頭にはコンパクトサイズかつさまざまなパッケージの商品が並び、眺めているだけでも「どれを買おうかな」と、ワクワクする。
同店に関して副社長・伊藤佳世さんは、「こちらのブランドは20~40代の女性ターゲットに、コーヒーを初めて飲む時の選び方や何基準で選んだらいいのか、の入り口になれば良いな、と思っています。楽しく選びながら、コーヒーを飲む方が増えれば嬉しいです」とコメント。実際にどんな商品が買えるのだろうか。
■ 香り・パッケージ...何で選ぶ?オリジナルブレンドのフレッシュキューブは、店頭に約23種スタンバイ。「始まりの時間に」や「雨の日に」などシーンに合わせたものから、「パンと楽しむコーヒー」などペアリングが楽しめるもの、そしてムーミンやディズニーとコラボし、かわいい商品まで多彩にラインアップする。
コーヒー粉量15gで、通常の1杯分よりやや多め。商品を1個でも買うと必ずフィルターが付いてくるため、カップとお湯さえあれば気軽にコーヒーが飲めるのも嬉しい。また試飲コーナーも毎日設置されており、この日は実際に「始まりの時間に」をいただくと、味わいしっかりなのに濃厚すぎずさっぱりと飲みやすく、確かに仕事に行く前などにぴったりだと感じた。
伊藤さんは「コーヒーキューブの魅力は引き立てのような、鮮度の高さと香りが楽しめることです。またコーヒー=難しいにならないように、パッケージを見ながらその日の気分で買えたら、敷居も低くなるかなと思っています」と笑顔で話す。
パケ買いするも良し、その日の試飲でどれにするか決めるも良し…とコーヒーに詳しくなくても、自分用はもちろん、メッセージを送るようにコーヒーをチョイスしてプレゼントするなど、新しい手土産需要としても重宝しそうだ。
「COFFEE STYLE UCCディアモール大阪店」(大阪市北区梅田1 大阪駅前ダイヤモンド地下街3号 ディアモール大阪 マーケットストリート)にオープン。営業は10時~21時。2月6日~14日までは開店記念キャンペーンも実施。ほか詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集室
(Lmaga.jp)
