8日間限定...大阪・梅田の「駅弁まつり」に350種、観光列車のレア弁当&話題のロケ弁も

全国から駅弁が集まる催事『阪神の有名駅弁とうまいもんまつり』が、2月16日より「阪神梅田本店」(大阪市北区)でスタートする。

2年ぶりの開催となる同催事では、前回より商品を約50種類増やし、約350種類のお弁当が全国各地から勢ぞろい。できたてを味わえる駅弁の実演店舗23店をラインアップするほか、『日本ロケ弁大賞』で上位に入賞したお弁当、ご当地麺とコラボした進化系までバラエティ豊かに展開される。

会場では、2024年の開催時には約8000個売り上げた広島の「あなごめし」(2700円)や、約5700個売り上げた山形県の「牛肉どまん中」(1620円)をはじめ、観光列車の車内でしか手に入らないJR九州 長崎本線・大村線/ふたつ星4047?「カイロ堂」の特製ふたつ星弁当(3500円)など、レア商品まで多彩にスタンバイする。

また初企画となる「駅弁×ご当地麺」コラボ弁当のほか、「オーベルジーヌ」のビーフカレー(1696円)、「海苔弁いちのや」の名物海苔弁(1480円)など、バラエティ番組などでも話題になるロケ弁も集結する。さらに、駅弁店がつくるコロッケのみの販売など、大充実の内容になっている。

『阪神の有名駅弁とうまいもんまつり』は、2月16日~23日まで「阪神梅田本店」8階催事場にて開催。10時~20時まで。ほか詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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