大改装した「百貨店の顔」…阪神梅田の1階、日本各地の厳選チョコが一堂に
百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)の恒例催事『阪神のバレンタイン2026』が1月14日からスタート。昨年リニューアルがおこなわれた1階「食祭テラス」では、日本各地の素材を使ったスイーツが集まる「ローカルチョコラティエ」が展開される。
■ 各地のブランドが集う「ローカルチョコラティエ」毎年人気の高い同店のバレンタイン催事では、今年も「いちご」にフォーカスした「いちごバレンタイン」を実施。一方、1階「食祭テラス」では、地域に着目した「ローカルチョコラティエ」を展開する。
「百貨店の顔」とも言える食祭テラスは、昨年11月にリニューアルをおこない、「JAPAN LOCAL」をテーマにバイヤーが選んだ全国各地のグルメやローカル素材を活かしたアイテムを取り扱う売り場へと生まれ変わった。
それにちなみ、バレンタイン催事中も各地を代表するチョコレート&スイーツブランドが集結。タイトルも、同百貨店らしいカジュアルさを意識しあえて「ショコラティエ」ではなく「チョコラティエ」と表現している。
■ 北海道や広島、奈良など各地から12ブランドが登場会場には、北海道土産の定番「ロイズ」や、奈良・大和郡山に2024年にオープンし、抹茶や玄米茶などを使ったチョコレートを得意とする「Filament chocolate&tea」、タンザニア産カカオ豆や温州みかん、ジンジャーといった素材にこだわる広島・尾道のチョコレートブランド「ナウィ チョコラトル」など、さまざまな地域から集まった12ブランドが前期・後期に分かれて出店する。
また福岡の老舗和菓子屋「鈴懸」は、1月28日から2月3日までの期間限定で出店し、鈴の形がキュートな鈴乃最中(128円)や苺大福(411円)などを販売する。大阪ではなかなか手に入らない逸品なだけあり、昨年の催事では行列もできたとか。
催事の初日はさっそく賑わいを見せており、お目当てのアイテムを探す人や、会場の中央に設置された「カカオの木」をイメージした休憩スペースでひと休みする人の姿が見受けられた。
『阪神のバレンタイン2026』は「阪神梅田本店」の各フロアにて開催中。期間は1月14日から2月14日まで。食祭テラスは、前期が1月14日~27日、後期が1月28日~2月14日で店舗が入れ替わる。詳しくは公式サイトをチェック。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
