「もう恋してんじゃんって…」ばけばけ・吉沢亮、自身が演じる錦織の「ヘブン先生愛」にツッコミ「乙女みたい」
明治の松江に出会った、松野トキとレフカダ・ヘブンの何気ない日常を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。1月9日の第70回放送後、情報番組『あさイチ』の「プレミアムトーク」に、ヘブン役のトミー・バストウが出演。VTRで吉沢亮がコメントを寄せた。
今作でトミーが演じるヘブンは、トキたちが暮らす島根県・松江に日本滞在記を書くために訪れる。そこで中学校の教師に就任したヘブンを支えるべく、トキの以前からの知り合いで英語が堪能な錦織(吉沢亮)が通訳をつとめることに。
番組内では錦織役を演じる吉沢がVTR映像にて登場。当初は自由奔放なヘブンに振り回され気苦労が多かった錦織だが、やがて通訳という間柄を超え、親しみを抱く。
作中では錦織が「ヘブンさん。あなたにとって、私はどういう存在ですか」と問いかけ、「すばらしい通訳。すばらしいお世話係」と返され、静かに落胆するシーンもあった。
吉沢はそのシーンを振り返り、「もう恋してんじゃん!って思って。めちゃくちゃ好きじゃん、と思いましたね」と錦織の心境を分析。
さらに「なんかもう立ち回りがヒロインみたいになってますよね、錦織さんは。奥さんがいるはずなんですけど・・・。ただただヘブン先生に恋をしている、乙女みたいになってる。ああいうのをいちいち確認するあたりも、『めんどくせえなあ』と思いながら」と冗談まじりに語った。
放送を受け、SNS上では「錦織、中の人にも『恋』『立ち回りがヒロイン』『めんどくさい』言われてて笑う」「錦織友一は、演者公認のヒロインであることが確定しました」「完全に解釈一致だよねw」「でも奥さんがいる設定を忘れてなかったの良かったな」など同意の声が続出していた。
『ばけばけ』の放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
