「生いちご」を好きなだけ食べ放題!大阪の「いちごビュッフェ」5選【2026年】
大阪では「いちごビュッフェ」を開催中。なかでも、ビュッフェ台にあると嬉しいのが「生のいちご」だ。スイーツの箸休めになるほか、料理に添えてアレンジを楽しむこともできる。そんな「生のいちご」が食べ放題の「いちごビュッフェ」から、5つをご紹介します!
■ 創業90年の名門ホテルは、フードも充実
リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション[中之島]2025年4月に、135億円をかけた大規模リニューアルを終えたばかり。いちごビュッフェでは、生のいちごをはじめ、いちごがたっぷり乗ったショートケーキやパリブレストなど、いちごメニュー16種類が登場する。なかでも「いちごのオムレット」は、目の前でいちごを乗せて仕上げていく。
また、「リーガロイヤルホテル」のビュッフェの魅力は、充実したフードメニュー。「豚肩肉のハーブロースト」や「ごろごろ海老カツサンド」など、食べ応え抜群の約30種類の料理が並ぶ。さらに、3月12日~はメニューを変更して、いちごビュッフェを継続する。
場所:1階「オールデイダイニング リモネ」
期間:1月15日~3月11日
時間:(平日)11時30分~15時(土日祝日)11時30分~/13時30分~ ※90分制
料金:6831円
■ 大阪唯一の五つ星ホテルでいちごスイーツ
ザ・リッツ・カールトン大阪[西梅田]大阪で唯一「フォーブス・トラベルガイド2025」の“五つ星”を獲得した同ホテル。今回のいちごビュッフェでは、生のいちごのほか、いちご×チョコレートを掛け合わせた、スイーツの数々を堪能できる。
自家製マスカルポーネチーズの「いちごティラミス」や、シェフ特製のマドレーヌなどをディップできる「チョコレートファウンテン」など、約20種類のスイーツが並ぶ。そのほか、シェフが目の前で作る「ライブステーション」には、フォンダンショコラが登場。熱々のチョコレートケーキにいちごを重ね、バニラアイスを乗せて仕上げる。
場所:1階イタリア料理「スプレンディード」
期間:~3月10日
時間:14時30分~17時 ※90分制
料金:(平日)7000円(土日祝日)7500円
■ DIYコーナーが人気!いちごで無限アレンジ
コンラッド大阪[中之島]今冬トレンドカラーの「赤」をテーマにした、真っ赤ないちごスイーツ&セイボリーが並ぶ。板チョコレートの食感が楽しい「ストロベリー“パキパキ”ティラミス」や、断面のコントラストが美しい「ストロベリーと抹茶」など、約18種類のスイーツはビジュアルも目を惹く。
また、毎回のスイーツビュッフェで好評を博すのが、DIYコーナー。種類豊富なトッピングで自由にカスタマイズでき、今回は好きなパンを使って「フルーツサンド」を作ることができる。トッピングに、生のいちごも並ぶため、いちごそのままの味も楽しめる。
場所:40階「アトモス・イタリアンダイニング」
期間:~2月23日
時間:(平日)14時30分~16時30分 ※2時間制(土日祝日)14時30分~16時 ※90分制
料金:8000円
■ 予約数ランキング1位に…駅直結レストラン
XEX WEST[西梅田]大阪メトロ「西梅田駅」直結。商業施設「ハービスエント」(大阪市北区)で、最上階7階をワンフロア使ったレストラン。イタリア料理とスイーツが食べ放題で、予約サイト「OZmall」の「2024年予約数ランキング」では1位に輝いた(※関西ビュッフェ部門)。
昨年12月からは、1年間で最も人気の高い「いちごビュッフェ」を開催中。約20種類のスイーツに加え、毎回「生のフルーツ」がビュッフェ台に並び、2月1日~は生のいちごが食べ放題となっている。チョコファウンテンにディップしたり、ローストビーフなどのビュッフェ料理にいちごを添えたりと、アレンジの幅は無限に広がる。
場所:「ハービスエント」7階
期間:2月1日~
時間:11時~15時 ※90分制
料金:6500円
■ 甘い×辛い=無限に食べられるタイホテル
センタラグランドホテル大阪[なんば]タイ発祥のホテル。いちごビュッフェでは、「いちごの王様」とも称される「あまおう」を食べ放題でいただける。ほかにも、王道のショートケーキや、花びらのようにいちごが敷き詰められたタルトなど、いちごスイーツ約25種類が登場する。
また、セイボリーには、本場タイ料理が並ぶ。ガパオライスやグリーンカレーと、いちごスイーツを往復することで、無限におかわりすることができる。さらに、スイーツより料理に重きを置いた「ランチビュッフェ」(6500円)もスタンバイ。こちらでは、ステーキなど約20種類の料理のほか、10種類のいちごスイーツが楽しめる。
場所:2階「スアンブア」「エンバシー・オブ・クラブ」
期間:1月10日~3月15日の土日祝日
時間:15時~17時
料金:7500円
(Lmaga.jp)
