京都・伊勢丹でパリ発の「チョコ祭典」、100ブランドが集結!今年の限定品は?

百貨店「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)で、チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ2026』が1月20日よりスタートする。

今年で21回目となる同イベントは「CODE&MODE」がテーマ。素材や製法、口どけや味のバランスといったショコラに隠された、シェフのこだわりや哲学の秘密に迫る。海外から直輸入したもの、そして世界で活躍する日本人ショコラティエによる品など、約100ブランドが登場する。

会場では「関西で買えるのは京都だけ」な16人のシェフそれぞれのショコラを詰め込んだセレクションボックス(16個入、16ブランドから各1個/9936円)をはじめ、初登場の「ベルトラン・バレー」のボックス(アソルティマン クール・ア・ルーヴラージュ/5400円)、「プラン クール」の濃厚なキャラメルをなめらかなミルクチョコレートで閉じ込めたタブレット(タブレット キャラメル リズ スフレ/5076円)などが登場する。

そのほかできたてスイーツが楽しめるコーナーも。「ピエール・エルメ・パリ」のチョコレートドリンク(1026円)や、「ビスキュイトゥリー・サンゲノレ」の塩キャラメルフラッペ(895円)、「ラヴニュー ビス」のクレープなどは、「ジェイアール京都伊勢丹」のみで購入できる。

さらに会場には新作ショコラとコーヒーが堪能できるカフェコーナー、「ラ バーズ ドゥ シェ リュイ」のデセール提供、そして「メゾンカイザー」×「フランク・ケストナー」のパン・オ・ショコラ(1個1080円)の販売など、チョコレートを存分に堪能できる内容になっている。

『~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ2026』は、10階催物場にて1月20日~2月2日(PART1)、2月3日~15日(PART2)で実施。10時~20時(2月2日&15日~18時)まで。事前のオンライン予約など詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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