JR西日本「サイコロきっぷ」に新作、半額以下で寿司旅行へ! 間もなくエントリー開始
破格の料金設定と、行き先がどこに当たるか分からないハラハラ感で人気を集めるJR西日本の「サイコロきっぷ」。新作となる「北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」のエントリーが1月7日からスタートする。
これまで往復きっぷのみで販売されていた「サイコロきっぷ」だが、今回は「すし連携協定」を締結している富山県、福岡県北九州市、JR西日本が、寿司を通じて地域の魅力を発信したいとの想いから、寿司クーポン付きの「北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」を新たに企画した。
内容は、大阪市内から「富山」または「小倉(北九州市内)」への往復きっぷと、現地の対象店舗で利用できる「すしクーポン」(富山は5000円分/北九州は3800円分)がセットになって9800円。行き先はアプリ上のサイコロを振って決定する。
■どのくらい安いのか?通常期料金(※)では、新大阪~小倉の新幹線指定席(往復)は30280円。新大阪~富山の特急・新幹線指定席(往復)は20580円なので、JRの片道に満たない料金でさらに寿司も付くというお得なプランとなっている。※通常期料金の一例
貝や白身魚が充実し、「すしの都 北九州」を掲げる北九州と、ブリやカニなどの多くの魚介がとれ、「寿司といえば、富山」を宣言する富山県。どちらのエリアが当たっても新鮮でおいしい寿司を存分に楽しめる。
おとな1~9名まで利用でき、こども料金の設定はなし。支払い方法はクレジットカードのみ。エントリー期間は2026年1月7日~3月6日、利用期間は1月30日~3月8日。申し込みは、WESTERアプリの「おトクにGO!」から(きっぷの予約は「すし決戦クーポン」購入後の予約ボタンから手続き)。すしの対象店舗・予約方法など詳細は専用WEBサイトをチェック。
(Lmaga.jp)
