「大丸梅田」の福袋はスイーツがアツい!約5000個が特設会場に集結…お得な「パン福袋」も
百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)が、1月3日から2026年の福袋を発売する。今年は初めて、食品福袋約5000個を集めた特設会場を設置。いろいろなブランドの商品を見比べながら買うことができる。
■ スイーツ福袋は15階へ!関西の名店もお得に1月3日の「初売り」では、5階のキャラクターグッズをはじめ、各フロアで福袋が販売される。特に人気の高い食品福袋は、15階の特設会場に約50種類・約5000個、地下1階&地下2階の「食品フロア」に約60種類・約4000個がお目見えする。
広報・樋口さんは「物価高が続くなか、お得でおいしい食品の福袋を強化し、全館で約1万2000個をご用意しました!当店はJR大阪駅チカで、特にスイーツ福袋が毎年人気ですが、今年は初めてスイーツ福袋を中心に15階へ集結。ブランドごとではなく、いろいろ選んで購入できるのが特徴です」と、魅力を話す。
関西ではここだけしかない、アーモンドスイーツ専門店「アーモンドマイスター」は、通常価格3020円相当の焼き菓子が入った福袋を、2000円(限定数200個)で販売する。
また、関西の名店も福袋をスタンバイ。猫の缶の「ラングドシャ」が催事で行列になる、兵庫・武庫之荘の洋菓子店「リビエール」(4860円・限定数80個)や、丹波栗の和洋菓子ブランド「中島大祥堂」(2160円・限定数250個)が並ぶ。
■ 地下1階&地下2階は、食品福袋が勢ぞろいそのほか、地下1階&地下2階の「食品フロア」にも、パンやお肉、惣菜などの福袋が勢ぞろい。「聖庵」のパン6種入り(1500円・限定数100個)や、「メルカートピッコロ」の国産ジャム2本入り(1080円・限定数70個)、「極上はちみつ紅茶」を含むティーバッグ36袋入り(3240円・限定数30個)などが、各店舗にて売り出される。
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「大丸梅田店」は、1月3日より営業開始。福袋は、各フロアで9時30分から販売する。15階特設会場のみ、13時に開場する。詳しい販売場所は、公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
