寒さ知らずの「屋内クリスマスマーケット」、うめだ阪急の限定ソフトクリームが好評
「阪急うめだ本店」(大阪市北区)は、冬恒例の『クリスマスマーケット』を11月19日より開催中。百貨店ならではの快適な室内空間で、寒さや天気を気にすることなく飲食やショッピングが楽しめる。
11月中旬ごろから大阪各地でもクリスマスマーケットが続々とスタート。屋外会場が主流のなか、冬空の下であたたかいグルメを味わう雰囲気も魅力だが、冷え込みや雨が気になってしまう場面も少なくない。
そうした中、「阪急うめだ本店」は毎年、関西の百貨店では最大規模となるクリスマスマーケットを展開。屋外では少し躊躇しがちなソフトクリームやコールドドリンクといったひんやりメニューも、温かい空間で気兼ねなく味わえるのがうれしいポイントだ。
会場では、ミニシュトーレンとトリュフチョコをあしらったレーヴ ドゥ ビジューの阪急うめだ本店限定品「ホワイトスノークリスマスソフト」(990円/12月21日までの販売※12月1日は会場入替えのため休業)や、サンタなどのチョコトッピングが可能なFLOR GELATO ITALIANO OSAKAの「ジェラート」(各551円~)など、この季節ならではのひんやりスイーツが並ぶ。
そのほか、本場ドイツのソーセージやビール、人気店が手がける阪急うめだ本店限定ドーナツなども実演販売され、クリスマス気分を盛り上げる。
12月2日からはフードエリアが拡大し、タコスやイタリアン串焼き、ぺったんこクロワッサン、焼き立てフィナンシェ、十勝産ラクレットチーズをたっぷりかけたメニューなどが新たに登場予定。
巨大ツリーを望む大階段では、腰を下ろしてソフトクリームを味わう来場者の姿も多く見られ、思い思いに冬のひとときを楽しんでいた。
阪急うめだ本店の『クリスマスマーケット2025』は、催場が12月21日まで、祝祭広場は12月25日まで。営業時間は10時~20時(21日の催場・25日の祝祭広場はいずれも17時で閉場)。
取材・文・撮影/Lmaga.jp
(Lmaga.jp)
