難波でスイーツ&和洋タイ料理食べ放題!1年のご褒美クリスマスビュッフェ
本格タイ料理&スイーツのビュッフェが好評な、難波のタイ発ラグジュアリーホテル「センタラグランドホテル大阪」(大阪市浪速区)。11月7日からは、チキンやクリスマス仕立ての華やかなスイーツが揃う「クリスマスビュッフェ」ランチがスタートし、多国籍メニューならではの甘・辛を一度に楽しめる贅沢ラインアップに。
◆ 贅沢クリスマスビュッフェに各国のスイーツが集結
クリスマス装飾のトゥクトゥクが出迎える同ホテルのタイ料理レストラン「スアンブア」でのビュッフェは、「1年頑張ったご褒美」をテーマに、タイ料理・洋食・和食をはじめ、サラダバー、スイーツまで各ジャンルのシェフが腕をふるう約40種が勢揃い。
エントランスから目を奪われるスイーツコーナーは、ミニシューのツリーなどクリスマス感が満載。ペストリーシェフのジタさんが多彩なケーキを手がけ、ミニリースが愛らしい「ラズベリーチーズケーキ」は、やさしい甘味が魅力のアメリカンスタイル。ヨーロッパでおなじみのチョコ生地「ブラックフォレストケーキ」やアジア&洋風「マンゴー風味のブッシュ・ド・ノエル」といった、各国のスイーツ食べ比べが楽しい。
◆ 和食、洋食、タイ料理…幅広いメニューも食べ放題
タイ料理コーナーには、クリスマスのチキン料理をイメージした「ハジャイ風鶏の唐揚げ」が登場。辛党にうれしい「グリーンカレー」や「牛肉入りスパイシースープ」といった現地出身のシェフによる奥深い味付けの人気料理も充実し、ライブクッキングで仕上げる「さつまいも揚げ」はピーナッツソースで本場流にいただくスタイル。
さらに、クリスマスにぴったりな「ローストビーフ」や「若鳥ブレストの酒粕ロースト」などジューシーな肉料理を楽しみたいなら、洋食コーナーへ。また、「蒸し寿司」「牛筋肉吸い」といった本格和食も並び、甘・辛メニューが充実のラインアップだけに、梅干しや漬物は箸休めとしても重宝しそうだ。
ホテル担当者は「タイでは特にクリスマス料理がない印象ですが、日本のクリスマスで親しまれているチキン料理を取り入れてみました。バラエティに富んだ料理、スイーツの数々をお好みに応じて幅広く楽しんでほしいです」と話す。
「センタラグランドホテル大阪」の「クリスマスビュッフェ」ランチは2階「スアンブア」&「エンバシー・オブ・クラブ」にて、大人6500円ほか。時間は平日11時30分~14時30分、土日祝は~16時30分(入店は終了2時間前まで)。12月19日からは、ディナービュッフェも実施され、大人9500円ほか。時間は平日17時30分~21時30分、土日祝は17時~(最終入店20時)。いずれも期間は12月25日まで、席は2時間制。詳細は公式サイトで確認を。
取材・文/塩屋薫 撮影/Lmaga.jp編集部
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