大阪で「パンの祭典」ケーキと悪魔的合体した「背徳感パン」も…万博で4時間待ちシェフも登場

大阪・天王寺の百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)では、催事『パンの祭典 ブーランジュリー博覧会』を、11月29日から10日間開催する。

2023年から始まり、3回目となる今年。催事の目玉は、パン界の有名シェフたちが、会場で粉からパンを製造し、焼き立てを提供する「シェフズブース」だ。

大阪・天王寺の「ブーランジュリー パリゴ」安部シェフをはじめ、総勢20人が日替わりでパンを焼き上げる。なかには、『大阪・関西万博』で6月に開催され、最大4時間待ちとなったパン世界大会出場の、松田シェフ、高橋シェフも名を連ねる。

また、人気パン店と有名パティシエがコラボした、ここだけの特別メニューも登場。「ブーランジュリー・パリゴ」と、大阪・帝塚山の洋菓子専門店「ポワール」は、パンとケーキが合体した、背徳感たっぷりのパン4種類(1個・519円~)を販売する。

兵庫・夙川の「ブーランジュリー・フリアンド」と、大阪・肥後橋の人気パティスリー「セイイチロウニシゾノ」は、「クロワッサンモンブラン」(1個・690円)を届ける。

そのほか、パン以外のラインナップも充実。「#べー活」がインスタグラムで9万件以上投稿され流行中のベーグルや、「第6次ブーム」とも言われるドーナツも購入できる。

『パンの祭典 ブーランジュリー博覧会』は、11月29日~12月8日まで、「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館9階催会場にて開催。営業時間は、10時~20時(最終日は17時まで)。詳細は、公式サイトの特集ページにて(11月22日頃公開予定)。

(Lmaga.jp)

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