「あれが伏線だったとは」…ヘブン先生の胸の内が判明、トキとの「握手シーン」が話題に【ばけばけ】
怪談を愛するヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、過酷な世の中を逞しく生きる姿を描いた連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。10月31日放送の第25回では、ヘブンの秘密が判明し、登校日を恐れる理由も明らかになった。
ヘブン(トミー・バストウ)が初めて中学校に登校する前夜、通訳の錦織(吉沢亮)はまだしっかりと話ができずにいた。とうとう迎えた登校日、トキ(高石あかり)は花田旅館の平太(生瀬勝久)たちと一緒にヘブンを応援する。
焦りを募らせる錦織に対し、トキは「ヘブン先生は怖いんだないでしょうか」とヘブンの心情を推察する。知事(佐野史郎)からヘブンは教師ではなく記者であることを聞いていた錦織は、トキの言葉を受け、改めてヘブンを説得。ようやくヘブンは登校する決意を固めるのだった。
今回の放送では、トキがヘブンと初めて握手をした日、ヘブンの手が震えていたと振り返る。その言葉を受けた錦織は、生徒たちはヘブンの話す言葉やヘブン自身を待っていると伝え、通訳としてサポートすることをヘブンに伝えるのだった。
第22回に放送されたトキとヘブンの対面シーンで、ヘブンの手を握ったトキが複雑な表情を浮かべていただけに、SNS上では「握手をしたあの時、トキが感じていたのは運命じゃなくて震えだったのか」「あの握手から、ヘブン先生の感情が分かってしまうなんて」「握手が伏線だったとは」など、驚きや称賛の声が相次いでいる。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。11月3日放送の26回では、いよいよヘブンと錦織が松江中学校を訪れる。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
