「日本一大きい」梅田のミャクミャク撤去へ、SNSで寂しさ広がる
『大阪・関西万博』の閉幕にともない、万博に関連する広告が消えつつある大阪の街。大阪・梅田で一度は目にした「巨大ミャクミャク」も、撤去作業が始まっている。
「ミャクミャク」が目を惹く広告「くるぞ、万博。」が掲出されていたのは、百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)の4~12階部分に及ぶ大きな窓。2023年11月22日から2025年10月13日まで、約2年間にわたって掲出され、掲出当時は「日本一大きなミャクミャク」と謳われていた。
広告掲出している駅ビル「大阪ステーションシティ」の広報担当者に話を伺うと「閉幕翌日の10月14日から順次、撤去作業をおこなっています」とのことだった。取材した10月23日時点では、ビルの上側を中心に3分の2ほどが剥がされ、ミャクミャクの顔も半分ほどに。SNSでは、広告の現在の写真とともに、寂しさが広がっている。
広告の掲出は間もなく終了してしまうが、「大丸梅田店」の「2025大阪・関西万博 会場外オフィシャルストア」は、閉幕後も営業中。11月1日には、店舗面積を拡大して、リニューアルオープンを予定している。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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