大阪で3日間の「ヴィンテージマーケット」、世界中の雑貨・古着など150店がずらり
世界各国のヴィンテージ品が集結するイベント『Vintage Market(ヴィンテージマーケット)ー万博蚤の市ー』が、10月24日より「万博記念公園」(大阪府吹田市)で開幕。雑貨・フードなど約150店舗が軒を連ねる。
家具、インテリア、雑貨、アパレル、食器など幅広いカテゴリーのアンティーク・ヴィンテージアイテムのほか、フード・ドリンクも楽しめる同イベント。日本だけでなく、欧米・北欧やベトナム、アフリカなど世界中から厳選された品々が一堂に会す。
今回の会場には、50~60年代につくられたアメリカンヴィンテージ雑貨を中心に取り扱う「ANCHOR ANTIQUES」、小動物の剥製や頭骨などコアな物を扱う「nibbles」、イギリスのヴィンテージ家具を取り扱う「AXCIS CLASSIC」などが参加。
さらに古着エリアでは、ヨーロッパのレディースアイテムを中心に扱う「totovintage」や、アメリカヴィンテージシューズがメインの「JANKS SHOE REPAIR」、ミリタリーとレザーを主に扱う「古着屋Gold」など、約30店舗が秋冬アイテムを販売する。
日時は10月24日~26日、9時30分~16時30分(入場券販売は16時まで)。会場は「万博記念公園」東の広場。入場料は、前売券700円、当日券1000円(小学生以下無料)。
(Lmaga.jp)
