異世界…日本最古の植物園で「光×音」の夜イベント、秋は紅葉もコラボしパワーアップ

日本最古の公立植物園「京都府立植物園」(京都市左京区)にて、植物を光や音で演出する夜イベント『LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)』が開催中。10月31日からは秋期の特別プログラムがスタートする。

1924年、京都市の北部・北山エリアにオープンした同園は、年間来場者数80万人超と国内の公立植物園ではトップクラス。24万平方メートルの広大な敷地には、四季折々の草花や絶滅危惧種など、約1万2000種類・約12万本の植物が植えられている。また、熱帯から高山植物までそろう国内最大級の「観覧温室」や、春や秋に約320品種が花を咲かせるばら園など、多彩なエリアを楽しめる。

そんな同園を舞台にした『ライトサイクル京都』は、2024年秋冬に約2カ月間で累計約8万5000人が訪れた人気イベント。今回も、ガラス張りで真っ暗になった夜の「観覧温室」を会場に幻想的なアートイベントを実施。朝日や夕日のように移り変わるライティング、躍動感があり植物たちの生命力を感じるライトショー、雨のように降り注ぐ光、神秘的なスモークなどの演出がなされ、異世界に迷い込んだような没入体験が味わえる。

さらに今回は、豪華コラボを加えてパワーアップ。約250m続く樹齢100年のけやき並木やなからぎの森の池の「逆さ紅葉」を秋の夜にライトアップするほか、上賀茂神社を源流とする植物園のパワースポット・半木神社も幻想的に彩り、特別な秋の夜を演出。また会場では、限定グッズやドリンクの販売もおこなわれる。

『ライトサイクル京都(秋期の特別プログラム)』の期間は2025年10月31日~12月7日(予定)。時間は18時~21時30分(最終入場20時30分)。料金は高校生以上2300円~、小中学生1100円~ほか。

(Lmaga.jp)

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