万博ロスに追い打ち? 会場の「ライブカメラ」終了に嘆きの声…186日間ぶっ通し配信「たくさんの物語が生まれた」「なくなって寂しい」

10月13日に閉幕した『大阪・関西万博』(会場:夢洲)。翌日より会場内で撤収作業が始まり、公式キャラクター・ミャクミャクは休暇に入る(公式Xで発表)など、早くも万博ロスモードとなっているが、追い打ちをかけるがごとく、万博会場内の6つのカメラによる「リアルタイム配信」が終了した。

4月13日より、184日間にわたっておこなわれた万博。閉幕が近づくにつれ来場者が急増、一般来場者が20万人超えの日が続き、閉幕日は関係者を合わせると約24万5000人が会場に訪れた。

「万博ロス」としてSNSで思い出を綴る投稿も相次ぐなか、開幕初日の4月13日・朝9時からどんなときも会場内を映し続けてきたライブカメラが10月15日・朝9時をもって終了。

カメラは会場内に6台設置(会場俯瞰、東エントランス、ウォータープラザ、静けさの森、シャインハット、西エントランス)されており、計186日間、約4400時間をぶっ通しで配信してきた。動画の視聴総数は「3169万3563回」(10月16日13時30分時点)になったという。

大阪メトロ中央線の停電により翌朝まで電車がストップした8月13日。急遽会場の一部施設が開放され、来場者は一夜を明かした。現地からの実況や会場ライブカメラを見る人々の投稿が相次ぎ、SNSでは「オールナイト万博」がトレンド入りを果たしたことも。

ライブ配信の終了間際には、公式よりコメントで「みなさん本当にありがとうございました!それでは終了します」と発信。それに対し「186日目まで本当にありがとう」「ここでたくさんの物語が生まれたよな。オールナイト万博とかタオルニキとか」「ライブカメラが終了しており激しい鬱症状が発生」「いつもBGMに流してた会場ライブカメラがなくなって寂しい」など、反響が相次いだ。

(Lmaga.jp)

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