オープンから大盛況!大阪・北浜蚤の市に140軒集結、初の夜開催に「雰囲気も素敵」と客足絶えず

街の雑貨やグルメなどが集結するイベント『北浜蚤の市』が10月11日から3日間、「中之島公園」(大阪市北区)にて開催中。初日から多くの人で賑わった。

■ 川沿いで夜までフードやドリンクを楽しむ人多数今年で15回目となる『北浜蚤の市』は、2018年に小さな蚤の市としてスタートしたマーケット。会場では古物やアクセサリー、花・植物に加え、古着、食器、お菓子など、関西を中心に東京や長野などから参戦した多彩な店が全日程で約140軒並ぶ。初日は14時スタートだったが、早くから人が集い、多くのお客で賑わっていた。

また、これまでは2日間限定の実施だったが、今年連休が被るため3日間と期間を延ばし、さらに初日はナイトマーケットも20時まで実施するという初の試み尽くしだ。

例年の開催との違いを『北浜蚤の市』を運営する河崎さんに聞くと「いつもはお昼メインのためお弁当などの出店が多かったですが、今年は初めて夜までの開催。おつまみとかお酒系のお店もそろえました。また、ここ数年若者も足を運んでくれる人が多いので、古本や骨董の中でもレトロなものからポップな古物、古本や古着もそろえています」とコメント。

会場には初出店の店舗も多く、淡路島のブルワリー「NAMI NO OTO BREWING(ナミ ノ オト ブルーイング)」をはじめ、作家のつくるうつわを置く店「CYILABO(チイラボ)」、そして「キンパと韓国惣菜 なな」などに多くの人が集まっていた。

そして初日は快晴。気候の気持ちよさから、夕方頃から川沿いの階段付近には「風が気持ちいい」と言いながらビールなどのお酒を飲む人や、スパイスカレーを食べながらチルする人などさまざま。また、会場は暗い時間になっても客足が減らず、今年で来るのが4度目という女性と初めて訪れたと言う友人に話を聞くと「16時頃からいましたが、夜になってからのライトとか...雰囲気も素敵ですね。中之島公会堂もかっこよくて。楽しいです」と笑顔を見せた。

また、河崎さんは『北浜蚤の市』の実施に関して「今回夜の反響があったら...今後も検討したいです。そして多くの人に『北浜蚤の市』に来てもらいたいのはもちろん、これきっかけに近隣のカフェや店舗にも寄ってほしい。北浜という名前のついたマーケットなので、このエリアの活性化に繋がれば」と意気込みを見せた。

『北浜蚤の市』は~10月13日まで開催。12日・13日は11時~17時まで営業。場所は中之島公園(中央公会堂前)にて。店舗は初日とは総入れ替え。出店店舗など詳細は公式Instagramにて。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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