【速報】台風23号は3連休を直撃か…万博きのう8日も21万超えで大混雑、大屋根リング下がにぎわう理由は?<閉幕まで4日>
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の10月8日(水)の入場者数は、一般21万3000人、関係者2万4000人、合計23万7000人。場外への救急搬送件数は3件(うち熱中症(疑い含む)1件)だった。
8日に発生した台風23号は、週末の3連休にかけて西日本・東日本の南を進む可能性あり。現時点で博覧会協会から台風に向けた発表はされていない。
万博会場ではこの日、日中の気温が31度となり日差しを強く感じた。風が通り涼しく感じる大屋根リング下に多くの人が集まり、ベンチはもちろん、用意してきた簡易イスに座る人や、地べたにシートを敷いて談笑する人も。
この日おこなわれた、万博閉幕後の未来について語るトークセッションで、大屋根リングを監修・設計した建築家の藤本壮介氏は、「柱間が3.6mで、3.6m×3.6mは大体8畳間ぐらいの大きさなんですよね。しかも上に梁が入ってるところの下にみんな座ってるんです。そうすると、なんかお家の中にいるような感じがあるんです」と、大屋根リングの構造を解説し、なぜあの空間が落ち着くのかという理由を明かしていた。
■『大阪・関西万博』10月9日(木)のイベント・チケット情報など本日は通常通り開場予定(9時~22時)。きのう8日は「アメリカ館」が公式Xで急遽休館の発表をしたが、今後も各国のパビリオンで営業時間の変更などが直前に発表される可能性があるのでご注意を。
入場ゲートの予約枠は、最終日の10月13日まで終日空き枠なしの状況。2日前の西ゲートの来場予約枠の開放に加え、キャンセル等により空きが出る場合があるため、公式チケットサイトにて最新の状況を確認するようアナウンスされている。
なお、公式サイトでのチケット販売は9月30日をもって終了。新規のチケット購入はできない。
また、東ゲートや交通機関は15時頃まで(特に12時前後)非常に混雑している状況。来場予約を持っている時間以降であれば何時でも入場できるので、午後遅めの時間帯にゆっくりと入場することも可能だ。また、スムーズに入場・入館できるよう、あらかじめ「入場チケット(QRコード)」をスクリーンショットして保存したり、紙に印刷して準備しておくことが推奨されている。
会期は10月13日まで(閉幕まであと4日)。
(Lmaga.jp)
