【速報】ラスト万博へ…「万博最終日」などが軒並みトレンド入り 一般入場数20万人超えは「日常」に【閉幕まで5日】
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の10月7日(火)の入場者数は、一般20万9000人、関係者2万2000人、合計23万1000人。場外への救急搬送件数は1件(うち熱中症(疑い含む)0件)だった。
ついに閉幕まで1週間を切った万博。7日は会期中で最後の火曜日となった。SNSでは「最後の万博」「万博最終日」「ラスト万博」「万博閉幕」などのワードが軒並みトレンド入り、「最終日にして夕方頃、大屋根リングの上に行ってお散歩も良きでした」「おかげでたくさん思い出作れました!最終日まで平和に開催されますように!」「本当に感謝です」といった閉幕に向けて来場者の思い出の投稿が飛び交っている。
■『大阪・関西万博』10月8日(水)のイベント・チケット情報など
本日は通常通り開場予定(9時~22時)。入場ゲートの予約枠は、最終日の10月13日まで終日空き枠なしの状況。2日前の西ゲートの来場予約枠の開放に加え、キャンセル等により空きが出る場合があるため、公式チケットサイトにて最新の状況を確認するようアナウンスされている。
なお、公式サイトでのチケット販売は9月30日をもって終了。新規のチケット購入はできない。
また、東ゲートや交通機関は15時頃まで(特に12時前後)非常に混雑している状況。来場予約を持っている時間以降であれば何時でも入場できるので、午後遅めの時間帯にゆっくりと入場することも可能だ。また、スムーズに入場・入館できるよう、あらかじめ「入場チケット(QRコード)」をスクリーンショットして保存したり、紙に印刷して準備しておくことが推奨されている。
会期は10月13日まで(閉幕まであと5日)。
(Lmaga.jp)
