【速報】万博きのう6日の一般入場者数は21万人、天皇皇后両陛下を一目見ようと…大屋根リングは大混雑&立入規制に<閉幕まで6日>
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の10月6日(月)の入場者数は、一般21万人、関係者2万2000人、合計23万2000人。場外への救急搬送件数は4件(うち熱中症(疑い含む)0件)だった。
6日は、天皇皇后両陛下が開会式(4月12日)以来2回目となる視察に訪れた。通路となる大屋根リング下には、両陛下を一目見ようと多くの人が集まり大混雑・通行止めに。また、大屋根リングの上や視察対象のパビリオン付近には立入規制が敷かれた。
■『大阪・関西万博』10月7日(火)のイベント・チケット情報など本日は通常通り開場予定(9時~22時)。入場ゲートの予約枠は、最終日の10月13日まで終日空き枠なしの状況。2日前の西ゲートの来場予約枠の開放に加え、キャンセル等により空きが出る場合があるため、公式チケットサイトにて最新の状況を確認するようアナウンスされている。
なお、公式サイトでのチケット販売は9月30日をもって終了。新規のチケット購入はできない。
また、東ゲートや交通機関は15時頃まで(特に12時前後)非常に混雑している状況。来場予約を持っている時間以降であれば何時でも入場できるので、午後遅めの時間帯にゆっくりと入場することも可能だ。また、スムーズに入場・入館できるよう、あらかじめ「入場チケット(QRコード)」をスクリーンショットして保存したり、紙に印刷して準備しておくことが推奨されている。
会期は10月13日まで(閉幕まであと6日)。
(Lmaga.jp)
