上戸彩「東京にもこういう場がほしい」…10年ぶりに大阪ガスの施設に登場
俳優・上戸彩が10月3日、「大阪ガス」が運営する食と住まいの情報発信地の施設「ハグミュージアム」(大阪市西区)の記念式典に10年ぶりに登壇し、会場を沸かせた。
来館客200万人を達成した同施設は、今年で開業10年目。2025年2月にリニューアルを完了し、館内は実際に地中に埋まっているポリエチレン(PE)管で作られた遊具などで遊べるアスレチックスペースなどもできている。
式典では上戸が出演している今年の新CMを会場で観ている際に「初めて観ました!東京にいると全く観られないので…大阪万博行ってましたね」と笑顔で感想を言う場面も。
また、2009年から「大阪ガス」のCMに出演し、同施設のオープニングセレモニー時も登場していた上戸は「館内も懐かしかったです。また、CMに思い出はたくさんありますね。人間が人間を駄目にしている、というテーマのCMが心に残っています。意味のあるコマーシャルに出られたのが感慨深いです」とコメント。
新しく出来た施設の「ハグブース」や「キッズスペース」に関しても、「知らないことがいっぱいで…東京は公園少なくなってきているのでこういう場がほしいと思いました。社会を勉強しながら遊具で遊べるのが素晴らしい」と続けた。
洗濯機の展示コーナーに関しては「今でも信じていないです。これだけの量の洗濯物が乾かせる…?て。何回も1日に洗濯機を回す家庭は本当にほしいですね」とコメントし、会場には笑いが起きた。
最後に「しっかりと中身がある。いろんな環境問題とか、本当に勉強をさせていただきました。実際に自分の目で見て、プライベートでも来たいと思いました。家族を連れて」と締めくくった。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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