大阪・平野に「商業施設」が2027年冬開業、スーパーや家電量販店などが駅近に
大阪・平野エリアに2027年冬、「近隣型ショッピングセンター」(近隣の住宅街などを商圏とする比較的小規模なショッピングセンター)が開業することが決まった。
同施設が開業する地・平野区は、住宅地や町工場などが多く混在する街。施設がオープンする場所には元々、24時間営業の「マックスバリュ」や「ニトリ」などを含む「イオンタウン」があったが、2023年8月に閉店。19年の歴史に幕が下りた際は、「残念すぎる」「めちゃお世話になった」などSNSで悲しみの声が上がっていた。
そんな地元民にとって思い出深い地に、スーパーマーケットや家電量販店が含まれる地上4階建て複合施設ができる。JR関西本線「平野」駅から徒歩2分、大阪メトロ谷町線「平野」駅からも徒歩15分ほどで行ける好立地だ。また、施設西側には大阪内環状線が通っており、自動車でのアクセスも◎。
工事に着手している開発部隊は、「地域の日常生活をより豊かにする施設を目指し、活気あふれる街づくりに貢献します」とコメントしている。
商業施設は2027年冬に開業予定。ほか詳細は順次発表される。
(Lmaga.jp)
