「想像以上に面白い」「無料なのに凄い」と話題、行かなくても楽しめるバーチャル万博、最後のリアルイベント開催

『大阪・関西万博』コモンズ-Eにて、9月28日から『バーチャル万博まるわかり展』(第3回)がスタート。パネル展示のほか、限定スタンプ&台紙が設置されている。

スマホやPCなどで楽しめる無料アプリ「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」は、3DCG上に再現された万博会場をアバターとなって冒険するゲーム仕立てのコンテンツ。リアルではありえない世界が作り上げられ、さまざまな著名人や巨大ミャクミャクも出現。他の参加者とチャットすることもでき、SNSでは「想像以上に面白い」「無料なのに凄いからもっと知られてほしい!」「これが半年で終わるのはあまりにも勿体無い」と好評だ。

そんなバーチャル万博を実際の会場で紹介する『バーチャル万博まるわかり展』では、パネル展示のほか、期間限定スタンプ&台紙の設置、アプリのAR機能を使った「飛び出すARミャクミャク」との記念撮影スポットの設置、SNS投稿で限定缶バッジがもらえるキャンペーンを実施中。

『バーチャル万博まるわかり展』は同内容でこれまでに2回おこなわれてきたが、今回が最後の開催となる。期間は9月28日~10月2日、10月4日。時間は10時~20時。予約不要、参加費無料(スペースの都合上、入場制限を行う場合あり)。

なお、「バーチャル万博」アプリは10月13日・23時でサービス終了。最終日には、実際に夢洲会場で実施される閉会式の模様をバーチャル万博アプリ上でライブ配信される。

(Lmaga.jp)

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