北九州のソウルフード「資さんうどん」大阪・堺に初出店、24時まで営業
北九州発祥のうどんチェーン店「資さんうどん(すけさんうどん)」が、大阪・堺に初出店。9月12日に「堺浜寺店」(堺市西区)がオープンする。
1976年創業の「資さんうどん」は、棒状で器からはみ出るサイズのごぼう天ぷらをのせた「ごぼ天うどん」や、店で手作りする「ぼた餅」が名物。北九州のソウルフードとして愛され、九州を中心に1都1府14県、全82店舗を出店している。
なお、大阪府内では現在「今福鶴見店」と「南津守店」が営業中。新たにオープンする「堺浜寺店」は、周辺にスーパーや飲食店、生活関連施設が集まり、買い物や日常利用にも適したエリアとなっている。
「資さんうどん堺浜寺店」の場所は、南海本線「石津川駅」から徒歩約10分または阪神高速4号湾岸線「石津出口」から車で約5分、駐車場は40台。(旧「ステーキガスト堺浜寺店」)
営業時間は10時~24時。客席は76席。
(Lmaga.jp)
