USJのハロウィーンイベント開幕!人気の「ポケモンショー」30分間ダンスバトルでブチ上げ
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)のハロウィーンイベントが、9月4日より開幕。昼におこなわれる『ハハハ!ハロウィーン・パーティ』では、ポケモンたちによるフェスさながらのショー『ポケモン・アンストッパブル・ハロウィーン・パーティ』をはじめ、オリジナルグッズやフードが楽しめる。
今年で3回目となる「USJ」×「ポケモン」のコラボ。メインとなるショーは昨年に引き続き、オリジナル衣装を着用したDJピカチュウとDJゲンガーが登場し、重低音が効いたオリジナルのダンスミュージックで会場を盛り上げる。
ショーの途中には、双子のポケモントレーナーのブンブンとバンバンが乱入し、それぞれ自分のオリジナルリミックスをDJゲンガーにかけてもらうため、ダンスバトルで競うことに。
ダンスバトルにはゴーストタイプのポケモン「ジュペッタ」「ムウマ」「ミミッキュ」「ヒトモシ」「バケッチャ」が登場し、バトルはさらに白熱。
観客たちはステージで踊るダンサーやポケモンたちとともに、手を上げて音楽に乗ったり、手拍子したり、ヘッドバンギングしたり、フェスに訪れたような感覚で約30分間のショーを楽しむことができる。
■ 人気の「フェスT」がデザインを一新ショーをより楽しむのにお薦めなのは、前回「本物のフェスTみたい!」と人気を集めた「Tシャツ」(4700円)。昨年とデザインは変更されているが、表にはショーに出演するポケモンたちのオリジナルイラスト、バックにはショーに出演するポケモンたちの名前がズラリと並んでおり、フェスTらしさは健在。
カラーはブラックとオレンジの2種類があり、さっそく同商品を着用してショーを楽しんでいるゲストたちが多く見られた。
デイタイムのショーについて「USJ」のハロウィーン・プロジェクト総括ディレクターの鶴隼人さんは、「今年はショーの内容を少しリニューアルし、ポケモンならではのバトルをショーでも採用。ゲストのみなさんも見て乗るだけでなく、参加して楽しめる要素を追加しました。より没入感があり、自分がショーを見てることも忘れて踊り狂ってしまうような体験になっていると思います」と、見どころを語った。
そのほかにも「スタジオ・スターズ・レストラン」では、ゴーストタイプのポケモンをモチーフにしたフードやドリンクが販売される。
『ハハハ!ハロウィーン・パーティ』の場所は「グラマシーパーク」で、スケジュールは日によって異なる。特別鑑賞エリアへの入場には別途料金が必要(2100円~の変動性)。期間は9月4日~11月3日まで。夜のプログラム『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、9月5日~11月3日まで開催される。
取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集部
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