USJ「ハミクマ」人気の凄まじさを実感、史上最大のグッズラインアップに入場整理券が即終了…ハミクマキャンディ新登場
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区、以下USJ)にて、9月5日より『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が開催。グッズの販売は3日からスタートし、今年はパーク発の人気キャラクター・ハミクマのグッズが多数ラインアップ。さらに新キャラ「ハミクマキャンディ」のグッズも登場するということで、ショップには長蛇の列ができていた。
2021年におこなわれたパークの恒例イベント『ストリート・ゾンビ』にて初登場し、そのビジュアルやストーリーが注目され、人気が大爆発した「ハミクマ」。今年は海外パークへの進出も発表され、異例のブームを巻き起こしている。
さらに4体目となる「ハミクマキャンディ」が仲間入りした今年のイベントでは、パーク史上最大となるラインアップでグッズ類を展開。ハミクマ初となる「ポップコーンバケツ」に加え、グッズショップ「ハミクマ・マーケット」の店頭では約45種類のグッズが並ぶ。
人気を鑑みて、当面のところは公式アプリと顔写真付きの証明書を用いた入場整理券でショップに入店する方式に。また、グッズは1種類につき1点という個数制限も設けられていた(缶バッジなど一部商品は5点まで)。
グッズ販売の初日3日は早々に整理券が無くなり、朝9時半の段階でショップ周囲に長蛇の列が。整理券を入手した来場者は指定された時間帯に入店し、約10分ごとの入れ替えでグッズを購入するという流れなのだが、グッズが瞬く間に消えていき、都度スタッフが追加していくという大盛況ぶりだった。
さらに、ショップ横で販売されている「ハミクマ・ブレスレットセット」(2万1000円)や「キーチェーン」(3種・2300円)も即座に完売。また、今回初登場となる「ポップコーンバケツ」や「チュリトス」のワゴンにも行列ができており、ハミクマ人気の凄まじさがうかがえた。
グッズショップ『ハミクマ・マーケット』は、9月3日よりパーク内の「ビバリー・ヒルズ・ギフト」にてオープン。4体のハミクマが登場する『ハミクマ・スウィート・スクリーム・パーティ』は9月5日から11月3日まで開催。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
