【速報】万博22日(金)の一般入場者数は13万7000人 23日のイベントは? 花火大会&佳子さまパビリオン視察予定で混雑予想
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の8月22日(金)の入場者数は、一般13万7000人、関係者2万人、合計15万7000人。場外への救急搬送件数は3件(うち熱中症(疑い含む)1件)だった。今日23日(土)は月替わりの花火大会『JAPAN FIREWORKS EXPO』がおこなわれ、混雑が予想される。
今日23日(土)の来場予約枠の空き状況は、9時~空き枠なし、10時~空き枠なし、11時~東ゲートは空き枠なし/西ゲートは残り枠わずか、12時~東ゲートは十分に枠あり/西ゲートは残り枠わずか、17時~東ゲートは残り枠わずか/西ゲートは空き枠なし。
天気は「くもり 時々 晴れ 所により 昼過ぎ から 夜のはじめ頃 雨 で 雷を伴い 激しく 降る」、最低気温28度・最高気温36度、降水確率は午前20%、午後20%の予報となっている(23日・5時00分時点/気象庁HP参照)。
■『大阪・関西万博』8月23日(土)の営業時間・イベント・チケット情報8月23日(土)は、通常通り開場予定(9時~22時)。パビリオンなどの営業時間は原則9時~21時。ゲート前のオフィシャルストアは21時45分まで(最終入店時間は21時20分)、飲食店やその他ショップは店舗によって21時30分まで。
8月31日まで「夏休みEXPOミニ花火」がおこなわれている会場内。この日は代わりに、日本が誇る世界最高峰の花火技術と、日本固有の文化である「花火大会」の魅力を世界に発信するプロジェクト『JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)』として花火が打ち上げられる。月1回の開催のため混雑が予想され、当日は一部エリアで規制がおこなわれる。
現時点での最多一般入場者は6月28日の約18万5000人で、同じく『JFE』の一環で日本最高峰ともいわれる「大曲の花火」(秋田県)が打ち上げられた日。今回も『JFE』の花火があるほか、同日に佳子内親王殿下が日本館や海外パビリオンの視察に訪れる予定で、一般入場者の最多更新も期待される。
ゲート前チケット引換所(東・西ゲートそれぞれに設置)にて、10時以降に入場できるチケット(平日券と特別割引券)を10時から、16時以降に入場できる「夜間券」を15時45分から販売開始予定。
会期は10月13日まで(閉幕まであと51日)。
(Lmaga.jp)
