USJチャリティグッズの新作、パークの看板キャラが大活躍「ウッディを復活させたい」

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区、以下USJ)のチャリティグッズ「LOVE HAS NO LIMIT」の第3弾で、覆面アーティスト・COIN PARKING DELIVERYとのコラボグッズが、8月1日より販売がスタート。それを記念して1日限りのポップアップイベントがおこなわれ、USJ限定のコラボグッズが初披露された。

「子どもたちの未来あふれる未来づくり」を推進するプロジェクトの一環として、2024年8月からおこなわれている「LOVE HAS NO LIMIT」。昨年末までに売上の一部である400万円を大阪府「子ども輝く未来基金」へ寄付するなど、パークを訪れた人が気軽に参加できるチャリティとして実績を上げている。

今回コラボしたのは、Z世代を中心に人気を集める覆面アーティスト・COIN PARKING DELIVERY(以下CPD)。通学途中の電車の中で指とスマホのみで作画を始め、デビュー3カ月後に自力で個展を開催。今や国内にととまらず海外にも活動の幅を広げるなど、多岐にわたって活躍している。

パークの担当者は、「CPD氏は私たちが子どもたちに伝えたい『自分の才能に限界を設けず突き進む』NO LIMITな姿勢を体現されていることに加え、強いメッセージ性をもって社会変革に挑まれているところに共感し、コラボレーションすることになりました」と、経緯を話した。

注目のグッズはTシャツ4種類やキャップなど、全6種類が登場。同プロジェクト定番のロゴTシャツには、ハートのロゴにパクッと噛み付くCPDのオリジナルキャラクター・白井さんと、いたずらな表情が印象的なウッディ・ウッドペッカーが共演。

また、新作Tシャツには初の「メッシュTシャツ」がスタンバイ。バックにはCPD定番の「NOW ON REC」のロゴにウッディがあしらわれ、パーク内外を問わず日常使いできるデザインに仕上げられている。

今回のコラボについてCPD氏は、「僕が最初にウッディと出会ったのは、僕が小さいころに栃木から大阪まで7時間かけて連れて来てもらったとき。僕自身すごく小さくて、ちょうどウッディのしっぽがの前に顔があって。ずっとウッディのしっぽを触っていたら、キャストさん怒られたのをずっと覚えてて(笑)。そこからずっとウッディが好きなんです」と振りかえった。

そして、「このお話をもらったときはウッディを起用するという話はなかったのですが、僕が作るものは基本的に思い出とリンクさせるということをすごく大切にしていて、(USJの大切な思い出である)ウッディを復活させたい。今はパークに来てもウッディのグッズが少ないな、と。だから今回は外でも着られるように、僕なりに書き換えてデザインさせていただきました」と、今回のコラボグッズへの思い入れについて語った。

「CPD」のコラボグッズは「ハリウッド・スペシャルティ・ストア」にて販売中。1商品につき1人1点まで購入可能。売上の一部は「子どもたちの笑顔あふれる未来づくり」を支援する団体へ寄付される。

取材・文・写真/野村真帆

(Lmaga.jp)

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