大阪城ホールに「億超えアート」多数集結、2日間限定のイベント「万博と同時に開催は…」

「大阪城ホール」(大阪市中央区)に世界各国のギャラリーが集結。5月31日・6月1日の2日間、アートイベント「OSAKA INTERNATIONAL ART 2025」が開催される。

大阪の文化芸術の魅力発信の強化をおこなう「大阪国際文化芸術プロジェクト」の一環として開催される同イベント。日本からは77ギャラリー、海外からは20カ国38ギャラリーの合計115ギャラリー、約2500点以上のアートが一堂に集結する。

絵画、現代アート、古美術、近代美術、デジタルコレクティブルなど、多種多様なアート作品が展示・販売されているが、なかにはマルク・シャガールの晩年作「赤い背景の雄鶏」(2億円)や「画家と婚約者」(2億5000万円)、アンディ・ウォーホル「クロサイ」(3000万円)など、名だたるアーティストの高額作品も展示・販売されている。

同イベントに出展しているアーティストの1人でもあるコシノジュンコさんは、「万博と同時に開催されるのはうれしい。大阪がインターナショナルなアートに理解を深める第一歩となるイベントだと思います。このイベントをきっかけに、(みなさんも)絵をお家に絵を飾ってみて」と、地元・大阪がアートの街に近づいたことに喜びの言葉を述べた。

「OSAKA INTERNATIONAL ART 2025」は5月31日(10時~20時)、6月1日(10時~17時、各日30分前最終入場)の2日間の開催。チケットは、大人1人4000円(中学生以下は大人同伴時は入場無料)。チケットは入場時間区分制。詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真(一部提供)/野村真帆

(Lmaga.jp)

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