万博の「イギリスナショナルデー」ピーター・ラビットが会場に
『大阪・関西万博』では連日、「ナショナルデー」と題し、世界の国々に特化したイベントが会場内でおこなわれている。5月22日は「英国ナショナルデー」。伝統音楽やライブ、また同国の象徴的なキャラクター・ピーター・ラビットなどが登場する予定だ。
イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国から、英国の伝統と文化を体験できるプログラムを実施。大屋根リングでは、ロイヤル・エディンバラ・ミリタリー・タトゥー・パフォーマーによるパレードが開催される。
会場内の「ポップアップステージ(東外)」(9時10分~11時45分)や「フェスティバルステーション」(12時30分~20時)では、イギリス各地から集まったアーティストによるパフォーマンスを楽しめる。
また、イギリスパビリオンのザ・ヴィレッジ・グリーンには、ピーターラビット、ひつじのショーン、パディントン・ベアといった英国の有名キャラクターが登場し、会場を盛り上げる。
そのほか、EXPOホール「シャインハット」での「プラネット・アース III ライブ・イン・コンサート」といったチケット制(要事前予約)のイベント、EXPOナショナルデーホール「レイガーデン」では、英国と日本の「国旗掲揚式」がおこなわれる予定(席数に限りあり、先着順)。
(Lmaga.jp)
