いちご好き歓喜!奈良・道の駅の「古都華かき氷」、今年もスタート

奈良のブランドいちご・古都華の栽培面積1位を誇る平群(へぐり)町にある「道の駅大和路へぐり くまがしステーション」(奈良県生駒郡)で5月16日より、毎年人気の「古都華かき氷」の販売がスタートした。

2011年に奈良県が品種登録した奈良のブランドいちご・古都華。酸味と甘みのバランスが取れた甘すぎず爽やかな味わいと花のような豊かな香りが特徴で、平群町は巷では「古都華の聖地」として知られている。

近鉄平群駅から徒歩約10分、国道168号線沿いにある「道の駅大和路へぐり くまがしステーション」は、そんな聖地のごとく、古都華だらけの売り場も。古都華をなんと約30粒使ったという巨大パフェ(2025年は4月6日に販売終了、計3200個を販売)は来店客の70%以上が県外から訪れるほどで、遠方からのファンも多い。

そんな同道の駅の夏の風物詩「古都華かき氷」(1200円)。氷は「日乃出製氷」のふわふわ氷を使い、古都華を贅沢につかったピューレがたっぷりとかかっている。なかにはカスタードホイップが入っており、別添えにミルクソースもあるので、味変しながら楽しめる。

「古都華かき氷」は毎日14時~16時30分(L.O)の販売、11月ごろまでを予定。予約不可、水曜定休。

(Lmaga.jp)

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