次期朝ドラヒロイン・高石あかり、現在は撮影のため大阪住み 22歳「今後は母の役もしたい」

ギンビス社の動物型ビスケットを3DCGアニメーション映画化した『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の舞台挨拶が5月10日、大阪市内でおこなわれ、声優を務めた高石あかり(※高=はしごだか)が登壇。25年後の自分の姿、また演じたい役について明かした。

今秋より放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインを務め、注目が集まる高石。同作はNHK大阪放送局の制作とあり、「私は撮影で大阪に今に住んでいて。1年間住むということで、今滞在しているまわりのお店は制覇したかな。(大阪に)慣れてきました」と笑顔をみせた。

同作では、ぺがさすちゃんの声優として参加した高石。「声優というお仕事が今回で2回目になるんですけど、やっぱり難しいですね。戦うときの息づかいであったりとか…ぺがさすちゃんというキャラクターは、いろんな感情、要素が含まれているキャラクターだったので」と振りかえった。

合わせて作中で歌声も披露。これには共演者のTravis Japan・松田元太も「ヤバいですよ。リスペクトするし、嫉妬するレベル」と絶賛し、��石は「プロの方に言っていただいて…」と謙遜。これに対して松田は「プロじゃない!ノープロ!(笑)」と即座に返し、会場から笑いが起こる一幕も。

舞台挨拶中には、25年後の自分について問われる場面もあり、高石が「47歳…その頃もお芝居できてたらうれしいなと思いますね。私、年齢を重ねていったときに、母の役というものを昔からすごくしたくて」と明かすと、会場から拍手が起こった。

松田の「25年後って俺、何歳?30歳?」との天然発言に対しては、観客から51歳との返答が。「51歳か…50歳でもなく52歳でもなく、51歳らしい男でいたいっすね」と噛みしめると、高石が「深いですね」と合いの手を入れていた。

最後に高石は、「たべっ子どうぶつで、大阪に来ることができてすごく嬉しく思っております。この前にも舞台挨拶させていただいたんですが、本当にみなさんが温かくて舞台挨拶があっという間に感じました。おもしろいなぁと思ったら、まわりの方にも勧めていただけるとうれしいです」と同作をアピールした。

『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』は全国の映画館で公開中。大切な仲間のため、戦闘力ゼロのたべっ子どうぶつたちが、1000%不可能な「ぺがさすちゃん救出ミッション」に挑む姿を描く。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス