中丸雄一『大阪コミコン』のMCとして登場、久々のステージ&海外セレブ前に緊張気味「現実味がないですね」
漫画や映画を中心としたポップカルチャーの祭典『大阪コミコン2025』が、5月2日に「インテックス大阪」(大阪市住之江区)にて開幕。オープニングセレモニーには、KAT-TUNの元メンバー・中丸雄一がメインMCとしてIMALUとともに登場した。2024年8月~今年の1月2日まで活動休止、そしてKAT-TUNが3月末で解散したが、それ以降で有観客の前へ登場したのは今回が初めて。
KAT-TUNとしての活動以外にも、動画編集やキャラクターデザイン、2023年には『月刊アフタヌーン』8月号に掲載された「山田君のざわめく時間」で漫画家としてデビューするなど手先の器用さを発揮し、多方面で活躍してきた中丸。
中丸は大阪コミコンのMC抜擢について、以前自身の公式Xアカウントのスペースで「これはとんでもねえなと。立場的にMCという大役を任せていただいた以上は最善を尽くすのはもちろんですけど、ポッと参加、ポッ参である立場をちゃんと理解して、リスペクトを持ってやらなければと。楽しみ半分緊張半分で、いや~震えてます」と話していた。
IMALUとともに観客の前に登場した中丸は、「さあみなさん、こんにちは~! IMALUさん、めちゃくちゃ隅から隅まで!」と、会場を見わたしながら緊張気味に挨拶。今回漫画家として出展ブースがあることもアピールしつつ、「僕の友だちも9年前から毎年行ってるそうで、スターと写真を撮るために日々仕事をしてる、自分の歴史ですと言っていました」と、コミコンMCの大役について明かしていた。
この日のオープニングセレモニーでは、「ローガンランド初代国王 ダニエル・ローガン」と描かれたたすきを掛けた『スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』等のダニエル・ローガンが、「大好き、大阪! コミコン、開催します!」と開催宣言。
その後、エドワード・ファーロング、エミリー・ラッド、C.B.セブルスキー、クリスティーナ・リッチ、サン・カン、ビル・スカルスガルド、ヒュー・ダンシー、マッツ・ミケルセンという海外セレブ8名が登壇。中丸が「若干鼻血が出そうな感じがしますけども」「現実味がないですね。見とれてしまいます」とコメントする場面も。
壇上には酒樽が準備され、スターたちが鏡開きを実施した。そしてサプライズ演出としてサイン入りTシャツのバズーカ砲プレゼントもあり、中丸は自由に撃ちまくるスターに戸惑いながらも、「どあたまからとんでもない熱気でしたね!」と興奮。最後には緊張がほぐれたのか自然な笑顔を見せていた。
『大阪コミコン2025』の開催期間は5月2~4日。中丸はMCとして4日最後のグランドフィナーレまで、さまざまなステージに登場する予定。
(Lmaga.jp)
