声優・阪口大助が大阪でトークショー、ハイテンションな観客にツッコミ「絶対シラフのテンションじゃない」

「大阪中之島美術館」(大阪市北区)にて開催中の『大カプコン展 ー世界を魅了するゲームクリエイション』。開催を記念し「心斎橋パルコ」(大阪市中央区)にておこなわれたトークイベントに、声優・阪口大助が登場。マニアックなゲームトークを炸裂させた。

■ 地下フロアの食堂街で濃厚ゲームトーク『バイオハザード』や『ストリートファイター』をはじめ、名だたる作品を生み出してきたゲームソフトメーカー「カプコン」(本社:大阪市中央区)。その歴史を資料や体験型コンテンツで辿る展覧会の開催を記念したトークセッションが、ラジオ番組『おふらじ!EX』(FM大阪)の公開収録として実施され、『あたしンち』の立花ユズヒコや『銀魂』の志村新八役で知られる声優の阪口大助がゲストとして登場した。

居酒屋やバーにぐるりと囲まれた「心斎橋ネオン食堂街」が会場ということもあり、ハイテンションな観客に迎え入れられた阪口は、「絶対酒入ってるやろ! シラフのテンションじゃない」と圧倒された様子。MCの淡路祐介と新井希衣から「カプコンの思い出に残るゲーム」を聞かれると、「ここにいる人、どれくらいの世代だろ・・・」と心配しつつ、中学時代の友人が遊びに来るたび持参していたという『1942』と『戦場の狼』を挙げ、会場を唸らせていた。

序盤から濃厚なゲームトークを繰り広げた阪口。同日に大カプコン展にも行ったといい、「『ソンソン』(アクションシューティングゲーム)の企画書を見たら、なんか泣きそうになっちゃって。即、クリアファイル買いました。グッズも充実してるので、ぜひ見ていただきたいですね」と熱烈なトークを挟みつつ同展の魅力をアピール。

中盤からは同社のプロデューサー・牧野泰之氏も登場し、阪口とMC陣にカプコン作品にまつわるクイズを出題するコーナーも。阪口はゲームの演出や効果音、声優など幅広い出題にもスラスラと回答するマニアっぷりを見せ、観客からは「すごい!」「やば!」と驚きの声も上がっていた。

収録パートが終了した後は会場の大型モニターを使って『ロックマン(第1作目)』と『ストリートファイターII』をプレイする時間もあり、阪口は「ゲームのプレイは苦手だけど好き」と語るも苦戦した様子を見せ、「こうやって人は衰えていくのよ・・・」と放心していた。

イベントを振りかえった阪口は、「楽しかったですね! なんか、いいですねこういうの。こんなところでやれると思わなかったから。みんな金曜の夜を楽しみながらね。飲みながら、ご飯食べたりしながら」と笑顔を見せていた。

公開収録の模様は、4月3日の『おふらじ!EX』にて夕方6時30分から放送される。

(Lmaga.jp)

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