「弁当でハンバーグの下に敷かれたアレ、美味しいよね?」社内で好きな味論争勃発で…まさかの商品化

即席麺メーカー「エースコック」(本社:大阪府吹田市)で、新たな商品「名もなき下敷きスパゲッティ味焼そば ハンバーグ弁当風」が1月27日より販売される。

定番の「スーパーカップ」に加え、「おでん」と「うどん」を組み合わせた「おでんにうどん おどん」などユニークな商品がファンを惹きつける同社だが、新商品のテーマはなんと「下敷きスパゲッティ」だ。

下敷きスパゲッティといえば、ハンバーグやからあげなどメインおかずの下に敷かれている、いわばお弁当の脇役的存在といえる。今回はあえてその下敷きスパゲッティにフォーカスし、「あのスパゲッティ」特有の味わいを焼そばに仕上げた一品となっている。

お弁当のなかでも「ハンバーグ弁当風」をイメージしており、ケチャップやウスターソースをベースにビーフエキスを加えたデミグラスソース風のソースに、ハンバーグの具材をイメージした肉そぼろと玉ねぎを加えたかやく、さらにしっかりとした弾力と滑らかさをもつ丸刃の太麺を使用。

同社の担当者に開発の経緯を聞いてみると、お昼時にチームで打ち合わせをしていたところ、「そういやお弁当に入ってる、あのスパゲッティうまくない?」という話で盛り上がったことがきっかけなのだとか。そこからそれぞれが好む「下敷きスパゲッティ味論争」がぼっ発し、「下敷きスパゲッティが好きな人はほかにも絶対に大勢いるはず!」と確信したことから開発に至ったという。

そんなニッチなこだわりが詰まった「名もなき下敷きスパゲッティ味焼そば ハンバーグ弁当風」は、1月27日より全国で発売開始。価格は321円。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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