奈良のホテルに「フルーツの楽園」が誕生、週末だけのブッフェに大満足

奈良県にある4つ星ホテル「JWマリオット・ホテル奈良」(三条大路)と、奈良発のフルーツ農園「堀内果実園」がコラボレーション。6月1日から土日祝限定で、「フルーツ狩り」のような新感覚のブッフェがはじまった。

◆ 「奈良」つながりの地元コラボレーションフルーツ農園のほか「くだものを楽しむお店」として、カフェも手掛ける「堀内果実園」。サンドに和菓子、パフェにかき氷など、フルーツを使用したスイーツへの関心が高まる昨今のブームもあり、奈良をスタート地点に、今では大阪や東京などにも進出。全国規模で認知されるようになってきた。 

今回はそんな同園と、「JWマリオット・ホテル奈良」が地元・奈良という共通のテーマのもとコラボ、『トロピカル・フルーツ・ガーデン・ブッフェ』がスタートした。最近ではシーズンごとにどのホテルもブッフェを開催しているが、実は「フルーツ」とあえて幅を広く設定しているブッフェは数少ないのだ。

◆ 楽しい「ルックス」に心が踊るいちごやマンゴーといった特定のスイーツにフォーカスしたり、世界観やキャラクターにこだわったブッフェは数多く存在するものの、「果実園」が全面協力のもと一挙にさまざまなフルーツが食べられるのは珍しかったりする。「くだものの魅力をふんだんに堪能していただきたい。そして奈良がより栄え、隣接府県の方々、全国、世界の方々にもアピールできたら」と、同園の堀内氏は語る。

メニューには、新鮮なフルーツを使った全25種のスイーツやセイボリーが並んでおり、フルーツの形や色を生かしたビジュアルにも注目したい。親指サイズのミニアップルに扮した「アップルタタン」や大きなチェリーがどーんと入った「チェリーマカロン」、またどこを切り取ってもフルーツを取りこぼすことがない「エキゾチックロールケーキ」など、フルーツ狩りを楽しんでいるような気分になれる。

◆ 注目コーナーは?そして、なかでもドリンクコーナーは異彩を放っており、もはやアート作品を展示しているかのようなクオリティの高い仕上がりになっている。

それぞれのフルーツに合わせたグラスにジュースが入っており、真っ赤なチェリーが刺さった「ルビー」やキウイ×ソーダの「キウイモヒート」、ほかにもベリー、バナナ・・・と、華やかなジュースはおさえておきたい。

ちなみに同ブッフェは子どもも入場可能、そして6歳以下が無料となっており、「ぜひ休日に、ご家族や友人と思い存分フルーツを味わっていただきたい」と、同ホテルの広報担当者も期待を込める。『トロピカル・フルーツ・ガーデン・ブッフェ』の期間は9月1日までの土日祝限定。価格は大人6900円、子ども3450円(6~12歳まで)。メニューは月替り。

(Lmaga.jp)

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