ウメダチーズラボ 南海・難波駅3階に新ブランドを12月8日にオープン

「スプーンで食べるチーズケーキ」で知られる専門店「ウメダチーズラボ」(運営:ヤマタカ)から、新ブランド「ウメダチーズラボ+SELECT」が誕生。12月8日、南海電鉄「難波駅」の3階に新店舗がオープンする。

このニューショップは、大阪梅田の「大丸梅田店」、大阪・豊崎の「Factory&Cafe」、東京・自由が丘の「自由が丘店」、11月にオープンしたばかりの「大阪なんばウォーク店」に続き5店舗目。「+SELECT(プラス セレクト」という店名のとおり、「ウメダチーズラボ」はもちろんのこと、ほかのお土産屋さんなどではチョイスできないスイーツブランドを揃えるという。

そのラインアップは、レトロでかわいいパッケージ缶が全国で人気の「リビエール」(兵庫県尼崎市)をはじめ、大阪・京橋にあるフォトジェニックな洋菓子店「フジフランス」、大正ロマンをモチーフにしたデザインがかわいい「CARIN&(かりんと)」など、わざわざ行きたいショップがずらり。

また、同店の看板メニューである「飲めるチーズケーキ」は、これまでの「マスカルポーネとはちみつ」「カマンベールとブルーベリー」「ゴルゴンゾーラ」(各650円)にくわえ、「飲めるチーズケーキ 抹茶とわらび餅」(750円)、「チェダーとチョコレート」(650円)、「マスカルポーネとキャラメ」(650円)の3種が新たに登場。

そして、お客さんの要望に応えて「飲めるチーズケーキ」のテイクアウトも誕生。電球のような容器を振るごとに食感が変わっていくのが魅力で、振る回数によって異なる食感が楽しめるという。味は「白たま(マイルドチーズ)」と「黒たま(クリーミーティラミス)」の2種(各648円)。さらに、Jリーグのセレッソ大阪のVIPルーム・ラウンジルーム専用の「桜たま(セレッソ大阪Ver.1)」(特別価格540円)も販売されるという。場所は、南海電鉄「難波駅」の3階北改札外口区画。

(Lmaga.jp)

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