4年越しに復活、京都・八瀬比叡のレトロ駅舎で「地ビール祭り」
駅ナかでビールが楽しめる『八瀬えいでん「駅」地ビール祭り』が、叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」(京都市左京区)で4年ぶりに復活。今回は8月25日・26日、初めて2日間にわたって開催される。
開業時(大正14年)の趣きそのままに、ノスタルジックな緑の大屋根が印象的な同駅。2019年に開かれた同イベントでは、京都・岩手・丹波篠山などの地ビールに、音楽フェス『the Day of Pleasure』ゆかりのアーティストによるライブが駅舎を活気づけた。
停車した電車と駅のプラットホームでビールや食事を堪能できる『地ビール祭り』は、実に4年ぶりの開催。今回はフード店舗が1つ増え5店舗が参加するほか、各地の地ビールや「一乗寺ブリュワリー」や「ウッドミルブルワリー」といった京都のビール店が多数出店(500円~)。また、ソーセージやサムギョプサルに鱧(はも)バーガーなども登場する。
入場料は無料(飲食は別途料金)。会場は、「八瀬比叡山口駅」で25日(夕方5時~夜9時)、26日(昼11時~夕方5時)の2日間。詳しくは公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
