シランケド、エーヤン…南大阪の食材を活かしたクラフトビールが誕生

南大阪にある道の駅「奥河内くろまろの郷」(大阪府河内長野市)から、地元の食材を使ったクラフトビールが7月に発売された。

大阪府で3番目の面積を占め、その7割が森林という雄大な自然が魅力の河内長野市。温暖な気候で稲や野菜、桃やみかんなどが名産物なほか、かつて参詣道として使用されていた高野街道など、大阪の雄大な自然を満喫できるエリアとなっている。

今回、そんな同市からクラフトビールが誕生。親しみやすくポップな大阪弁「A-YAN(ええやん)」を冠にしたビールで、地元産の小麦を使った「セトキララ河内小麦のヤルヤンホワイト」、奥河内の香りをイメージした「河内のクロモジのシランケドケルシュ」(ともに860円)など計4種のビールが順次登場。販売は、道の駅「奥河内くろまろの郷」(河内長野市)にて。

(Lmaga.jp)

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