朝ドラで強烈インパクト残した倉悠貴、初の連続ドラマ単独主演に意気込み「代表作になれば」

6月8日より放送がスタートする、朝賀庵原作のラブサスペンス『犬と屑』(MBS系列)。1日におこなわれた取材会で、主演をつとめる倉悠貴、三原羽衣、中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)が作品の魅力を語った。

2022年まで『週刊ヤングマガジン』で連載されていた同作。主人公・桜庭陽真(倉悠貴)がずっとコンプレックスを抱いていた文武両道で容姿端麗の幼馴染・犬飼秀司(中村嶺亜)の失踪を機に、憧れの存在で秀司の妻・犬飼麗香(三原羽衣)と再会し、物語が動いていく。

俳優として活動し、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)で朝ドラ出演を果たした際は、主人公が愛する弟・ヨシヲ役を演じ視聴者に鮮烈な印象を残した倉。そんな倉にとって、今作が初の連続ドラマ単独主演だといい、「緊張感や不安もありつつ、これが代表作になればいいなと期待を胸に抱きました」と、出演が決まった際の心境を明かした。

倉が演じる陽真は、地味なサラリーマンで、何をとっても自分の上をいく幼馴染の秀司に劣等感を抱いているという役どころ。倉はタイトルの『犬と屑』について、「一見すると、陽真が犬で秀司が屑だと捉える人もいるかもしれません。だけど、実際はみんなが両方の側面を持っていて、互いへのコンプレックスや闇を抱いています」と分析。

作品の見どころについては、「毎話コロコロと展開が変わり、新しいキャラクターが出てくるので見ていて飽きないと思います。中村さんや三原さんなど、俳優さんの新しい一面も見られる作品だと思いますので、期待していただければ」と語った。

『犬と屑』は、MBSドラマ特区で6月8日の夜12時59分よりスタート。テレビ神奈川、チバテレ、とちテレ、テレ玉、群馬テレビは放送日時が異なる。MBSで放送終了後、TVerとMBS動画イズムにて見逃し配信あり。

取材・文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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