和楽器バンドの蜷川べに(津軽三味線)、FM大阪で初パーソナリティに挑戦
和楽器バンドで津軽三味線を担当する蜷川べに初のラジオ番組『和楽器バンド 蜷川べにのeasy going~和楽器の響き~』が、4月8日からFM大阪でスタートする。
敷居が高いと思われがちな和楽器や伝統工芸など、日本の素敵な文化や心を発信していく同番組。リラックスして、もっと和のことを知ってもらえればと、彼女の好きな言葉である「easy going」を番組タイトルに起用したという。
初めてのラジオパーソナリティに蜷川は、「和楽器バンドでは、これまであまりメインでお話をすることもなかったのですが、まもなく10年目に入ろうとしているなかで、こういった新しいことに挑戦できる機会をいただけることに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。
そして、「新しく始まる番組を通して、たくさんのリスナーの方々との出会いを楽しみにしながらも、より多くの方に和楽器バンドや蜷川べにを知っていただくきっかけになれたらと思っています」と、新番組スタートに向けて意気込みを語った。
初回は京都女子大学教授の前崎信也さんをゲストに迎え、蜷川べにシグネチャーモデルの三味線「Lycoris」の誕生秘話など、2週にわたって届けるという。同番組は、毎週土曜・夜9時30分から放送。
(Lmaga.jp)
