発足した13人の合議制、景時に迫る政争の影...NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第28回(7月24日)あらすじ・名刀の主

俳優・小栗旬が主演を務め、鎌倉幕府二代執権・北条義時を中心に描く大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)。「名刀の主」と題する第28話(7月24日放送)では、宿老13人による合議制が発足した鎌倉幕府にて内部の権力闘争が幕を開ける。

亡き父・頼朝(大泉洋)の家督を継ぎ、嫡男の源頼家(金子大地)が二代目鎌倉殿となった第27回(7月17日放送)。朝廷では、院政を執る後鳥羽上皇(尾上松也)が頼朝の死を知らされる。そして鎌倉では頼家を補佐する宿老たちが居並ぶなか、頼家が自身の方針を表明していた。

北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)との争いにより、頼家を筆頭とする新たな鎌倉幕府の体制は義時(小栗旬)と梶原景時(中村獅童)の構想から大きく逸脱し、訴訟の取次をおこなう宿老たちは13人まで膨れ上がる。

しかし、若くして第二代鎌倉殿となり気負う頼家は、これを自身の力を侮っている結果だと捉えて憤慨。義時の弟・北条時連(瀬戸康史)や、義時の愛息・頼時(坂口健太郎)ら若き御家人たちをそばに置いて牽制する。

こうして13人の宿老による合議制が発足され、まずは常陸の御家人の土地争いについて評議がおこなわれることとなるが・・・。

本作は、後の鎌倉幕府二代執権となる北条義時を主人公とし、野心とは無縁だった若者が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く物語。放送はNHK総合で毎週日曜夜8時から、BSプレミアム・BS4Kでは午後6時からスタート。

(Lmaga.jp)

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