スイス人気ブランド・FREITAGから新DIYバッグ、国内では京都のみの販売
スイス・チューリッヒで誕生したバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」が、自分好みのパーツを選び作る「リサイクル スリング バッグ」を、国内は京都店限定で販売する。
トラックの使用済みの幌(タープ)を廃棄せず、雨風に強く、やわらかく軽い素材である特徴を活かしてバッグを生み出す同ブランド。チューリッヒの「ディストリビューションセンター(物流拠点)」をイメージしたという京都店は国内4店舗目で、店内奥には日本初となるDIYが楽しめるワークステーションも完備している。
今回は世界で京都店、ブランド発祥の地・チューリッヒ(スイス)、バンコク(タイ)の3店舗限定で6月より、自分だけのオリジナルDIYバッグが作れる試みをスタート。「F675 DIXON」(横30センチ×縦16センチ×マチも8センチ)というモデルで、財布やハンカチなどの日常品を入れるには十分のサイズ感。外ポケットと内ポケットに加え、バッグのなかには鍵用ストラップもついており、コンパクトながらも実用的だ。
まずはペットボトルの再生布で出来た本体を選び、タープ製のカラフルなポケットパーツと、今回がバッグに初採用だというリサイクルリフレクターをチョイス。その後は2~3日前後で手元に届くという(状況により変動)。事前の予約は不要で、ビデオ通話でパーツを選ぶ「ビデオコール」も実施中(要予約)。
同商品は世界でスイス、タイ、京都の3店舗・各店300個限定で販売する。価格は2万240円。「FREITAG STORE KYOTO(フライターグ キョウト ストア)」は柳馬場通り六角下る、阪急烏丸駅・地下鉄四条駅から徒歩約10分。営業は昼11時~夜7時。
(Lmaga.jp)
