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松坂桃李主演の映画『孤狼の血 LEVEL2』、早くも続編が決定。配給元の東映会長が発表

8月20日に公開された白石和彌監督の最新作『孤狼の血 LEVEL2』。その続編となる第3作目の製作決定が9月17日、配給元の東映より発表された。

「仁義なき戦い×警察小説」と賞された柚月裕子の小説を2018年に映画化した同シリーズは、コンプライアンスに右往左往する映画界に活気を取り戻すような本格派バイオレンス作品。役所広司を中心に、松坂桃李、真木よう子、江口洋介ら実力派が集まった第1作では、最多の12部門でノミネートされた日本アカデミー賞をはじめ、数々の賞を獲得した。

2021年、前作で殉職した役所に代わり、松坂が主人公・日岡を演じる第2弾『孤狼の血 LEVEL2』が公開となり、前作以上に熱いキャスト(鈴木亮平、村上虹郎、西野七瀬ら)が参戦。コロナ禍にもかかわらず前作を超える興行収入が確実なことから、配給元の東映がパート3の製作を決定したという。

東映の多田憲之代表取締役会長は、「2度あることは3度ある。今の世の中の閉塞感を吹き飛ばす熱量をもった作品となりました。時代に風穴を開ける作品を作り続けることが東映の使命ですので、続編の決定をいたします」とコメント。『孤狼の血 LEVEL2』は現在、全国の劇場で公開中。

(Lmaga.jp)

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