南大阪・河内長野に初のスタバ 地元愛と木のぬくもりを感じる店舗

コーヒーチェーン「スターバックス コーヒー」(本社:東京都品川区)の新店舗「スターバックス コーヒー 河内長野高向店」(大阪府河内長野市)が9月17日にオープン。河内長野市内に「スターバックス」が出店するのは今回が初めて。

これまでに梅田の店舗に大阪産のクリの木などの地元木材を使用したことで地域とつながった同社。今回、市内面積の約70パーセントを森林が占めることもあり、同市への出店が実現した。

店内の家具は地元企業と共同開発した。テーブルや椅子には「おおさか河内材」が使用されており、木が持つ温かみや手触り、香りなどをダイレクトに感じられるという。

また店外のスペースでは、地元企業の協力によってコーヒーの抽出後に出るコーヒー豆の残りかす、落ち葉などを混合して堆肥を作り、店舗の植木などに循環利用するサステナブルな取り組みも予定されている。

場所は、南海バス「水落」から国道170号線沿いに北へ徒歩10分。営業時間は朝8時から夜10時。ドライブスルーでの利用も可能。

(Lmaga.jp)

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